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神戸空港のブライトリングDC-3。

建造77年を迎えるかつてのダグラス社が誇る往年の名機ブライトリングDC-3。世界一周するワールドツアーで関西は神戸空港に飛来、しかも3日間も…。屋上展望デッキは多くのファンが押し寄せて晴天の蒼い空と海に白い機体が美しい最高のスポット。海風爽やかな初夏の朝に可愛いデザインのスペマ機もこの賑わいに花添える…。
Canon 7Dmark2 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM2 F5.6-9.0 SS1/30-1/250(DC3) SS1/500 WB太陽光 iso100-200 手持 ND8orPL

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岩国フレンドシップデーの思い出③

脈絡もなくただただ飛行機の写真…③
今回のプログラムでは断然、アメリカ太平洋空軍 F-16 飛行展示が感動的。前日の今津川堤防で見る予行飛行からそのスピードと機動力に魅了されまくり。アフターバーナー全開の超高速のハイレートクライムからのハイスピードローパス、ロースピードローパス、9G旋回などを披露。そして海上自衛隊US-1。じきに退役となってしまいこの岩国基地フレンドシップデーで飛行している姿が見られるのは今回が最後。そして世界最速レッドブルエアレース通算2勝目の室屋義秀 EXTRA 300L/S。今回はレクサス仕様のメタリック感あるデザインはいつものSS1/160設定では少し撮影しにくいが、紺碧の空にギラリと光る姿がフォトジェニック…故に午前と午後の2回のフライトは断然午後のフライトが素晴らしい。何やかやと体力の限界を感じつつも今年は最高のGW…3日間出続けた白いお月サンにも感謝…。
Canon 7Dmark2 EF100-400mm F4-5.6L IS USM2 F8.0-16 SS1/160-1,250 WB太陽光 iso160-320 R-SnowCross

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岩国フレンドシップデーのブルー愛。

写真は順不同だがこの本来のシーンこそが貴重なのである…!。
今年の岩国フレンドシップデーのメインイベント、ブルーインパルス展示飛行。昨年は熊本地震自粛のため急遽中止になったが今回は無事に実施、前日予行は午前中だが当日本番は何と4時過ぎに…。但しその時間での本番は曇天小雨予報が見事に外れて何と真っ青な空!メインにふさわしい美しい空と光!3日続きの白い月も良い位置!に現れて最高のコンディション!晴天に泳ぐドルフィンのこの本来の姿こそが貴重なのである…で当然の第一区分。ダイヤモンドテイクオフで正面からの侵入に会場からの大きな歓声がいつもより感動的。そして青空に映える白い月の廻りで数々の演目が素晴らしい。特にキューピッドやスタークロス等のカキモノはおよそ今年はもうこれ程の出来は無さそうな…と感じるくらいで…。前日予行でも今津川堤防の定番ポイントからは午前の逆光とメラメラで苦労するがこれはこれでいつもと違うアングルで季節感もあり嫌いではない。同行のヨメはん4番機パイロット川村1尉のファン、今年秋までの任期なので次は今月末の美保で観覧予定だが天候と体力次第では久々にウォークダウンからの撮影を視野に入れた場所取り参加予定。
Canon 7Dmark2 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM2 F8.0 SS1/1,250 WB太陽光 iso250 R-SnowCRossf:id:nihon-kawauso:20170513131854j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131900j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131906j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131911j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131920j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131926j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131942j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131949j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513131953j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513132012j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513132020j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513132025j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513132030j:imagef:id:nihon-kawauso:20170513132037j:image

岩国フレンドシップデーの思い出②

脈絡もなくただただ飛行機の写真…②
今回の岩国フレンドシップデーは有料観覧席を購入しなかった。一般観覧席は望遠が使えたない為と価格が昨年よりかなり高騰した為、撮影者用観覧席は少数からか発売と同時に完売しその後プレミア価格が出回り10万位の値にヒートアップし馬鹿らしくなった為。どのような反省に基づいたのか不明だがこんな販売方法でつまらなくなった。原因は昨年のカメラマンにおバカなマナー違反があったか、心の些少な一般観覧者が妬みまがいのクレーム言ったか位なんかな…。ただ有料席後方のエプロン地区でもブルーのウォークダウンや陸上自衛隊のラぺリング以外なら当日の様な晴天で昼前からほぼ順光だったので会場上空に向けてのプログラムは殆ど問題なかったと思う。来年は撮影者席にチャレンジはするが元々広大なエリアは高価な観覧席と場所奪りに執心しなくてもエプロン後方の売店前で充分、むしろ天候の方が重要。
Canon 7Dmark2 EF100-400mm F4-5.6L IS USM2 F8.0-16 SS1/30-1,250 WB太陽光 iso160-320 R-SnowCross

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岩国フレンドシップデーの思い出①

脈絡もなくただただ飛行機の写真…①
人気の航空祭、岩国フレンドシップデーは最新ステルスF-35Bの地上展示やブルーインパルスの展示飛行もあり、加えて絶好の五月晴れもあってかなりの人出。老若男女問わずに大変な人数がこの広大な基地に向けて押し寄せる。しかも前日からいや前々日から…。(岩国市の人口14万弱に対し21万人!が訪れる)近隣にはホテルも駐車場もなく車中泊が多く見られ男性は無精ひげが多くて笑。(車中泊専用に車内改造している車もあって自転車搭載して楽しそうだが)当日も基地までは徒歩かシャトルバス、到着後もエプロンまで数キロの徒歩…勿論帰路も同じ…そんなに日本国民は戦闘機が見たいのかな…? 今回は初めて岩国駅前からのシャトルバスを利用したが結構楽なので来年も早めに待って利用しようかな、この基地祭もどこかに広い駐車場確保してシャトルバス運行すればいいのにと思う。着いたら着いたで男女混合⁉︎の簡易トイレには長い列、売店では200円もする水、照り返しで熱いコンクリ地べた…本当に日本国民は戦闘機が好きなんやな…?
Canon 7Dmark2 EF100-400mm F4-5.6L IS USM2 F8.0-16 SS1/30-1,250 WB太陽光 iso160-320 R-SnowCross

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熊野丸山千枚田の夕景。

南紀方面での仕事が終わり帰途の途中で熊野丸山千枚田まで夕景撮影。この時期なら水田に水が張った状態で夕焼けが映えれば…前日は雨で今日しかないので…。昼間は晴天だったが日没30分前の午後6時頃に定番の通り峠の展望場に到着と同時に厚い雲。今年はダメかも…とあきらめモードで待機中日暮れの薄暮前に一瞬だけ千枚田を赤く染める瞬間が‼ 他に4人ほどいたカメラマンも感嘆の声。そして夕暮れまでの美しい空のグラデーション。久々に見た赤い千枚田…ただちょっとちらほらある休耕地は残念ではあるが…。麓で誘った老齢のカメラマンは今回初めての景色らしく感動ひとしお、京都から来られたらしく京都の撮影スポット情報いろいろ頂き二重に良かった。この風景でGWは結構賑わいそう。Canon 5Dmark4 EF24-105mm F4L IS USM 露出補正-1/3 F13 SS1/4 WB日陰 iso125 三脚NonTrimingf:id:nihon-kawauso:20170430175335j:imagef:id:nihon-kawauso:20170430175342j:imagef:id:nihon-kawauso:20170430175349j:imagef:id:nihon-kawauso:20170430175353j:image

WBA世界フライ級タイトルマッチ。

エディオンアリーナでのWBA世界フライ級タイトルマッチはチャンピオンの井岡一翔が同級2位のノクノイ・シットプラサートとの対戦。3階級制覇の井岡はこれで具志堅用高氏の持つ世界戦14勝の日本タイ記録をかけて…会場の2時過ぎを少し遅れて入場したが試合は8時からにもかかわらず既に2階自由席の正面はいっぱい、それでもチャンプは赤コーナーなので青コーナー側の対角線上に席を得たがこれは間違いだった。赤コーナー選手は赤コーナーに陣取るのが正解の様である。試合はともかく試合前後のポージングは応援席にむけてが中心だから(ここは地元だから青も赤も全部チャンプ応援なのだが)但しboxingは一眼構えて写す人少ないのはイベントとして絵になりにくいからかな…うろうろ放送カメラや選手の取巻きがリング上にやたら多くて(井岡一法氏の表情は好きだけど…)。汗が飛び散る顔面パンチの瞬間写真はリングサイドの職業カメラマンの仕事でアマ席からは選手の瞬発的な表情が撮れればと望遠のファインダーを覗くと双眼鏡代わりに臨場感のある試合が見れて撮影はどうでも良しになって…。普段TVで聞くグローブの音も生々しく痛々しい迫力。従ってメインイベントの井岡戦前の9試合もあっという間の時間で良かった。さて井岡戦も終わってみれば判定勝ち、ショボい試合などと批判されているが実際の現場では素人目にも格下のチャレンジャー打たれ強くそう弱くないと思ったが…まぁガチンコでいつもKOで決まる方がおかしいし批判はどうであれ日本ボクシング史にその名を刻んだことは確か。次はWBO同級王者の鄒市明との統一戦?実現すれば単独トップとなる世界戦15勝目。さらに将来はスーパーフライ級で日本人では誰も達成していない4階級制覇かな…?Canon 5Dmark4 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM2 F5.6-8.0 WB白色電球 iso1600-3200 EX1.4× 一脚

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