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WBA世界フライ級タイトルマッチ。

エディオンアリーナでのWBA世界フライ級タイトルマッチはチャンピオンの井岡一翔が同級2位のノクノイ・シットプラサートとの対戦。3階級制覇の井岡はこれで具志堅用高氏の持つ世界戦14勝の日本タイ記録をかけて…会場の2時過ぎを少し遅れて入場したが試合は8時からにもかかわらず既に2階自由席の正面はいっぱい、それでもチャンプは赤コーナーなので青コーナー側の対角線上に席を得たがこれは間違いだった。赤コーナー選手は赤コーナーに陣取るのが正解の様である。試合はともかく試合前後のポージングは応援席にむけてが中心だから(ここは地元だから青も赤も全部チャンプ応援なのだが)但しboxingは一眼構えて写す人少ないのはイベントとして絵になりにくいからかな…うろうろ放送カメラや選手の取巻きがリング上にやたら多くて(井岡一法氏の表情は好きだけど…)。汗が飛び散る顔面パンチの瞬間写真はリングサイドの職業カメラマンの仕事でアマ席からは選手の瞬発的な表情が撮れればと望遠のファインダーを覗くと双眼鏡代わりに臨場感のある試合が見れて撮影はどうでも良しになって…。普段TVで聞くグローブの音も生々しく痛々しい迫力。従ってメインイベントの井岡戦前の9試合もあっという間の時間で良かった。さて井岡戦も終わってみれば判定勝ち、ショボい試合などと批判されているが実際の現場では素人目にも格下のチャレンジャー打たれ強くそう弱くないと思ったが…まぁガチンコでいつもKOで決まる方がおかしいし批判はどうであれ日本ボクシング史にその名を刻んだことは確か。次はWBO同級王者の鄒市明との統一戦?実現すれば単独トップとなる世界戦15勝目。さらに将来はスーパーフライ級で日本人では誰も達成していない4階級制覇かな…?Canon 5Dmark4 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM2 F5.6-8.0 WB白色電球 iso1600-3200 EX1.4× 一脚

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